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ローズ

ローズ

【科目】
バラ科
【主な産地】
ブルガリア、フランス、トルコ、モロッコ
【抽出部位と方法】
花/水蒸気蒸留法または冷浸法(アンフラ-ジュ)
【ノート】
ベースノート
【作用】
精神面・・・抗うつ作用、催淫作用等
身体面・・・抗炎症作用、子宮強壮作用、循環器系強壮作用、身体強壮作用、通経作用等

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ローズといえば花の中の花とも言える存在ですが、ローズの中でもアロマテラピーにその香りが利用されるのは、次の三種類です。

  • ダマスクローズ
  • レッドローズ
  • キャベッジローズ

ローズは、幸せな気分にさせてくれる甘い優雅な香り。その香りは、愛と純血の象徴ともされていますが、その中でもダマスクロースから抽出されるローズオットーは「エッセンシャルオイルの女王」とも呼ばれる、気品にあふれる優雅な香りです。また、レッドローズは「薬屋のバラ」の異名を持つほど、中世の頃には肺の疾患を治す薬として利用されていました。
ローズは、ホルモンのバランスを整え、女性らしい感性を引き出してくれる作用を持っています。特に、更年期障害や肌の衰えにも有効です。また、生理前の精神的緊張感も和らげ、生理痛も緩和してくれるでしょう。
ニキビ、吹き出物等の肌トラブルにも有効に作用するなど、美容面でも欠かせない女性にとって恵みのオイルといっても良いでしょう。

使用上の注意

通経作用があるので妊娠中の方は使用を控えた方が良いでしょう。

ローズ


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